斜面を早めに読む
そりのずっと先を見る
Snow Rider 3Dでいちばん役に立つ習慣は、自分のそりではなく、その先の斜面に目を向けておくことです。目の前の障害物にだけ反応していると、よけ終わる前に次の障害物がやってきます。坂のもっと先まで見ておけば、いくつもの障害物をまとめて抜けるルートを考えられます。これはスピードが上がるほど重要になります。
短く押して曲がる
←や→(またはA / D、タッチ画面なら画面の片側)を押している間、そりは横に動き続けます。ほとんどのすき間は小さな修正で通れるので、短く押して早めに離しましょう。長く押し続けると、狙っていたすき間を通り過ぎて、その横にあるものにぶつかりがちです。
左右に余裕を残す
左右どちらにも曲がれる位置を滑るようにしましょう。すぐ横に木や岩があると、次の障害物は一方向にしかよけられず、しかもその方向がふさがっていることもあります。よけるたびに開けた雪の上へ戻っておけば、次に何が来ても対応できます。
障害物ごとに正しく対処する
木・岩・雪だるま:曲がってよける
雪をかぶった松の木、岩、雪だるまは、どれも触れた瞬間にプレイ終了です。この3つには、曲がってよけるのが確実な対処法です。見える中でいちばん広いすき間を選んで早めに決め、障害物がすぐ横に来てからではなく、まだ少し離れているうちに進路を修正しましょう。
丸太:タイミングよくジャンプ
丸太はコースの一部に横たわっていて、ジャンプで飛び越えられる低さです。丸太にさしかかる少し前に、Space、↑またはWを押すか、上にスワイプしましょう。丸太が進路の一部にしかなく、すぐ横に何もない雪があるなら、曲がってよけても同じようにうまくいきます。
転がる雪玉:後ろを通り抜ける
巨大な雪玉は斜面を横切って転がってくるので、この危険は動きます。雪玉と競って反対側へ抜けようとせず、雪玉が転がってきた側へ曲がって、その後ろを通り抜けましょう。よけるのが間に合わないときは、雪玉が自分の進路に来たタイミングでジャンプします。
ジャンプ台:乗る価値あり
ジャンプ台に乗ってもクラッシュすることはありません。大ジャンプができるうえ、上にギフトが浮かんでいることもあるので、合計を増やすのにうってつけです。直前で急に進路を変えて乗るのではなく、早めにジャンプ台の正面に位置を合わせ、着地したらすぐに曲がれるよう準備しておきましょう。
ギフトをもっと集める
序盤にギフトを狙う
スピードと障害物の多さはプレイ開始直後がいちばん低く、距離とともに少しずつ増えていきます。つまり、どのプレイでも序盤こそ、わざわざギフトを取りに行くのにいちばん安全なタイミングです。後半、斜面が速く混み合ってきたら生き残ることを優先し、進路上にあるギフトだけを取りましょう。
金のギフト:寄り道はしても賭けはしない
レアな金のギフトは合計に5加算され、通常のプレゼント5個分に相当するので、少し寄り道する価値はあります。ただし、2本の木の間に無理やり割り込むほどの価値はありません。クラッシュすればプレイは終わり、その後に集められたはずの距離とギフトもすべて失われてしまいます。
どのプレイも積み重なる
集めたギフトは保存される合計に加算されるので、短いプレイでも次のそりへの前進になります。高いそりのためにギフトを貯めているなら、プレゼントを片っ端から狙うのではなく、安定したミスのないプレイを目指しましょう。長く滑るほど多くのギフトに出会えるので、距離とギフトは一緒に伸びていきます。
自分に合った操作を選ぶ
キーボードの場合
使うキーの組み合わせを1つに決めて毎回同じキーを使えば、指がキーの位置を覚えてくれます。矢印キーと↑を使えば、曲がるのもジャンプも片手で操作できます。A / DとSpaceの組み合わせも同じくらい快適で、親指をSpaceキーに置いておけます。キーが反応しなくなったら、ゲーム画面を一度クリックしてキーボード入力を受け付ける状態にしましょう。
スマホ・タブレットの場合
画面の左右に親指を1本ずつ置き、曲がりたい側を押し続けます。ジャンプは、上にスワイプするか右下のジャンプボタンをタップします。両方試してみて、スピードが出ているときに確実だと感じるほうを使いましょう。ひと休みしたいときは、右上の一時停止ボタンを使います。
サウンドを活用する
サウンドは合図としても役立ちます。チャイムはギフトを取れた合図、ヒュッという音はジャンプできた合図です。静かに遊びたいときは、Mキーを押すかサウンド切り替えボタンを使いましょう。音を消しても、ゲームの内容はまったく変わりません。
ペース配分を考える
空を距離の目安にする
時間帯は約1,500メートルごとに、朝、午後、夕焼け、そして星と月明かりの夜へと変わります。つまり、空が便利な進行バーになるのです。まずは午後までたどり着くのが最初の目標にぴったりです。夕焼けは3,000メートルあたりで訪れ、夜空になれば約4,500メートル滑ったことになります。
無理をせず一時停止する
画面から目を離す必要があるときは、障害物の少ない区間を期待するのではなく、PかEscを押すか、一時停止ボタンをタップしましょう。タブを切り替えたときも自動で一時停止するので、ちょっと別のページを確認しても、プレイを失うことはありません。
好きなそりで滑る
ショップの8種類のそりは操作感がまったく同じで、違うのは見た目だけです。性能が良くなることを期待して高いそりのためにギフトを貯める意味はないので、いちばん気に入ったそりを買いましょう。価格はそりガイドで、ルールの詳細は遊び方ガイドで確認できます。そのあとはゲームに戻って、斜面でこれらのコツを試してみてください。